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2009/10/21 (Wed) 01:03
タスクについて ~考えていたことと非常にい良い意見~

今回、タスクについてみなさんに質問をぶつけたことについてなんですが、
なぜこんなアンケートをしたかっていうと。

1、EJCのタスクは本当にみんな楽しめていたのか?
2、レースに参加できてない(するのをあきらめている)人がいるのではないか?

そんな考えが頭にうかびました。
大きなタスクは、飛びきった時の喜びは大きいし知らない土地をみんなで飛ぶことも楽しい。
でもレースっていう意味ではどうなんだ?
少し小さいタスクでも、ゴールすることによる学びって多いんじゃないか?

ゴールすることで周りの人と話し、あ~だった、こうだった、
と話すことに意義が出来てくるのではないか。
技術の向上に繋がるんじゃないかって思いました。

30キロのタスクをゴールし、この距離は自分飛べる実力があるんだと認識し、
次は40キロ、50キロと段々自分の実力も上がり、経験値も上がり、
70キロタスクでも、「2時間半ぐらいでゴールかな?かからないでいけるかな?」
なんて普通に考えるようになるんじゃないか?

っと考えたからです。
そう、学びです。
底上げです。

僕がポイント大会で初ゴールをしたのは足尾でのEJCで盆地内を飛んだ45キロぐらいのタスクが
初ゴールでした。
大会参加から2年経ってやっとでした。
それはそれは嬉しくて、
「楽しくて、ゴールした人としてない人、
早かった人と、遅かった人は何が違ったんだろう?
どうすればもっと早く飛べるんだろう?」

ってことをすごく考えるようになりました。
上位陣にとってみれば、見栄えのない盆地内タスクだったかもしれない。
でも僕にとっては大きな一歩だった。

そして、どんなタスクでも、後輩がゴールしてきたときは
見ているほうもとても嬉しいです。


常にゴールを狙えて、上位を伺う人のことも重要ですが、
これからうまくなりたいんだっていう向上心の塊の世代を増やして、
うまくなっていくための大会としての意義も考えるのが重要なんじゃないかと考えます。


HSは飛べた距離を競うんじゃなく、速さを競う大会。
世界選手権もそう。
たまには大きなタスクで楽しむのもいいと思う。

でも、上位陣だけじゃなく、みんなで今日のタスクの山場はあ~だったこうだったって
笑顔で話せて、底上げになるような大会の内容って非常に重要なんじゃないかと
思います。
なんだかんだ、みんなゴールしないとあんまりその日のフライトについて
振り返ってみんなと話さなくないですか?

ゴールできないのを前提に飛ぶんじゃなくて、しっかりとゴールまでのイメージを持って
飛んで、その上でゴールする!
そこに向上への第一歩があると思います。

ゴール者多くたって、デイクオリティは落ちない。
みんなでゴールしたって上位陣はスピードで、
下位だった人は、どうすればいいかを考え、いろいろと吸収すればいい。

なので、大会出始め、学生、なかなかゴールできない人!
向上心も持ってその日のタスクに挑んで下さい!
タスクを考える側も、そんあ気持ちでタスク考えてみてはいかがでしょう!


最後に、中国から貴重な意見をありがとうございました!

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