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2010/09/30 (Thu) 18:38
花輪フライト

花輪の大会行ってきました!

足尾からは意外と近いことがわかった!高速から近いしねー

宿は綺麗だし、温泉付きだし、朝飯付きだし最高だった。
エリアとしても眺め良くて、テイクオフつく前の視界がひらけた瞬間は日本のエリアとは思えない風景でよかった。

飛び
今回、雨が続いてしまったために田んぼの刈り取りがあんまり進んでなかったためにランディングは若干不安を感じたけど、たくさんサブラン用意してくれてたし、山が高いからそこまでプレッシャーは感じなかった。

基本は南北の尾根を往復しながら、沖に出してく。

初日
みんながスタートして行くが、雲のラインからズレたコースを走って行くのが見えたため、一発遅らせてライン沿いに飛んで一気に抜き去る作戦。

かなりうまく飛ばすことが出来てタスク半ばで先頭集団の下に入る事になるが、ちょうどここでサーマルが途切れるタイミングに。低いまま進み対地90mぐらいで高度処理しかけたところでヒット。丁寧に回して上がることが出来そうなので目一杯低速使いながら上げると復活する事が出来た。
途中で離脱して先の雲の下に入るが弱くて上がりきらない。
無線でトップも途中で降りたのがわかる。

慎重に先に進んで、ラストパイロン手前でピロシと貢さんと上げるが上がりきらなくなったところで貢さんだけゴールへ向かう。アウチ。
そのままパイロン取って降りる。日射がなくなったし仕方ない。

2日目
一発目でスタートすることを宣言してスタート。みんな来た。
みんな沖沿いに進んでいるが、山側のラインが良さそうと読むがダメだった。残念。
少しみんなより低くなるが、パイロン取ってテイクオフに戻った所で小梶と二人で良いのにヒット。ナイス小梶。
上げ切って進む途中に、大門さんたちの上を寄り道しながら通って滑空比を稼ぐ。

小梶が回し始めるがイマイチな気がして、先のサーマルまで行く。高度十分あったし無駄には回さない。
先のサーマルで上げ始め、意外にいいサーマルで1200ぐらいで沖のパイロン取ってまたさっきの所に戻る。
このサーマルで平林さんたちは1200ぐらいでパイロン取りに行った。俺は一個先なのでまだ上げているとこれが1500まで上がり、先頭で1人抜け出すことに成功。

テイクオフ脇のパイロン取ってテイクオフ前で上げて1400。
沖のパイロンに向かう。パイロン周辺に黒い雲。そこで上げようと考えるが、パイロンの奥だったことと、高度がまだ1000あったために沖沿いに真っ直ぐ北の最終パイロンへ。

しかし、これがコンバージェス性の雲だったようで外れた場所はひたすらシンク。
7キロ先のパイロンも取れずに降りた。

ここはララーニャか!!

って叫びながらのグライド。

降りてからちょっとすると、少し高度を残して太田さんが来て上げ始める。

ボケっとしているとファイナルしていった。

小梶はかなり低くファイナルしていった。届いてよかったね!

しばらくして佐野さんが現れるが、たいして高くないのでいい速度でグライドしていく。やるなあ。


自分の判断で飛んでいい感じに飛べてるのは池田から続いて良い感じ。こういうハマってる時は思った所でサーマル捕まえられる。

この感覚を持ったままEJCに望みたいものだ。
調子良いと、考えた場所でその通りサーマルに当たる。こういう時はキテル!


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